全般的な勉強法

受験生の親必見!子供に高校受験勉強のやる気を持ってもらう方法

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アザラシ塾管理人
中学時代は週7回の部活をこなしながら、定期テストでは480点以上で学年1位。模試でも全国1位を取り、最難関校に合格。 塾講師、家庭教師として中学生に正しい勉強法を教えることで成績アップに導いています。

「高校受験が近づいてきているのに、子供が全然やる気を出さない。勉強をしない」という悩みはよく聞きます。息子や娘は暢気にやっているのに、親だけが焦っている状況ではないでしょうか?

焦るのも当然です。高校受験は何となくどうにかなるものではありません。実際、自分から勉強しないままでは、希望の高校に進学できることはないでしょう。気づいたころには手遅れになっていることもよくあります。

とは言っても、親が子供に勉強しろと言って勉強してくれるほど簡単ではありません。

子供に勉強をさせるためには、自ら勉強をする子との違いに注目して、適切な関わり方をする必要があります。中学生は既にもう大人に近いので頭ごなしに勉強しろと言うだけではなかなかやってくれません(むしろ逆効果かも)。正しくやれば、親から働きかけることで明日から自分から勉強し始めるようになることもできます。

そこで今回は子供に高校受験勉強にやる気を持ってもらう方法についてお話しします。

管理人
管理人
家庭教師として、全然勉強をやらない子の面倒もたくさん見てきました。その経験がやっとこの記事で活かせるので嬉しいです。。。笑

勉強をやる子とやらない子の違い

はじめに自ら勉強をする子としない子の違いについて考えていきたいと思います。

私はこれまで自ら勉強をする子から全くしない子まで見てきました。する子としない子、その差は何だと思いますか?

勉強が好きかどうかではありません。答えは、勉強をしなければいけないということを分かっているかどうかです。

多くの子は嫌でも勉強している

勉強が楽しくてやっている子はほとんどいません。

多くの子は、嫌々勉強をしているんです。なぜなら勉強を今しなければいけないことを知っているからです。

定期テスト勉強をきちんとやっていい成績を取ってくる子は、今勉強して良い成績を取っておかないと入試の時に不利になることを知っています。
高校受験勉強をきちんとやる子は、今頑張らなければ希望の高校で楽しい生活を送れないことや、今よりもっと勉強して学力を上げなければ受からないことを知っています。

それに対し、勉強をしない子は何も考えていない子が多いです。

何となく勉強をしたりしなかったりして、いつの間にか受験になります。その時点で行けそうな高校を選んで受かったところに進学することになります。頭が良い子ならそれなりの高校に行けたりもしますが、自分の実力を最大まで発揮するということは難しいでしょう。

勉強しなければいけないことが分かっているのに、勉強をしないという子は実は結構少ないんです。

そのため、子供に自ら勉強させるためにはどうして勉強しなければいけないかという必要性を分からせればいいんです。

管理人
管理人
私も中学時代も(高校も大学もですが)勉強はそんなに好きではありませんでした。本当はずっとゲームをしていたかったですが行きたい高校があったので仕方なく勉強していました。

勉強をさせるには必要性を分からせる

子供に自ら勉強させるためには、どうして勉強しなければいけないのか分かってもらう必要があるとお話ししました。

必要性については毎日お子様に既に言っているという方もいると思います。でも言い方も大切なんです。そこでお子様への伝え方について解説します。

具体的に将来を考える

おそらく多くの子は何となくは勉強しなければいけないことは分かっています。でも何となくしか分からないので焦ることはないんですよね。

そういった子には具体的に今勉強する必要性を知ってもらいましょう。

例えば、既に行きたい高校があったとしましょう。まずその高校に合格するのに必要な内申点を調べましょう。

必要な内申が35だったとしましょう。そうすると、毎回の定期テストでは80点以上は取りたいでしょう。毎回80点を取るためには最低でも2週間以上前からテスト勉強を始めて問題集を2,3週はしなければいけません。

もし今、60点ぐらいしか取れていないならこの事実は衝撃的です。具体的に数値を知ると、結構勉強をやらなければいけない気がしてきます。

管理人
管理人
私も中学時代は合格のためにはできるだけ高い内申が必要だったのでオール5を狙わなければいけませんでした。そうするとテスト前は全教科完璧にしなければいけなかったんですよね。

このようにどうして今、勉強する理由を具体的に伝えましょう。1年も先の入試の事を言われるよりも、1か月後のテストの点数を言われた方が実感がわきます。

私立を狙っていて内申が必要がないという方は模試を受けてもいいでしょう。

模試を受ける

模試では同学年の全国の中学生と学力を比べることになります。学校内順位や、塾の校内順位だけではなかなか今自分がどれくらいの学力を持っているのか知ることはできませんが、模試では客観的に知ることができます。

志望校の合格判定も出るので行きたい高校があれば今の学力で合格できるのか知ることになります。そうすれば勉強しなければいけないと分かってもらえるはずです。

論理立てて伝えよう

伝えるときに注意するのは、論理立てて伝えることです。

中学生の2,3年生にもなると大人に近づき、物事を自分で考えて判断しようとします。自分の理解したことしか自らやることはないでしょう。

お子様にも、勉強する必要性を理解してもらうために論理立てて説明する必要があります。

今の学力、目指している高校、合格するために今やるべきことを伝えて理解してもらいましょう。

管理人
管理人
私が生徒に伝えるときも一つ一つ丁寧に話しています。もちろん先生として上から伝えるのではなくて、反応を見ながら会話して伝えています。

ゲーム感覚で勉強できる

少し王道ではないですが、アプリを使ってゲーム感覚で勉強をすることもできます。もしスマホゲームが好きなお子様ならお勧めです。

スタディサプリというサービスでは映像授業を受けることができますが、その機能の1つに勉強量に合わせてモンスターを強くするゲームがあります。

こんな感じです。よくあるソシャゲと一緒で、中学生が好きそうな感じにうまく作られています笑。モンスターが育つのと一緒に偏差値も伸びるかもしれません。

勉強を始めるきっかけは何でも構いません。一度勉強をする習慣がつけば放っておいても勉強をしてくれます。

なんとこのスタディサプリですが現在、無料で体験をやっています。とりあえず申し込みをしてみて子供に使ってみてもらいましょう!合わなければすぐに退会すれば1円もかかりません。

個人的にこんなに魅力的なサービスは他にないと思います。体験をしたい方は下のボタンからお申し込みください!

スタディサプリ
スタディサプリについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください!

スタディサプリのついてのレビュー

まとめ

今回は高校受験に向けてお子様に勉強のやる気を出してもらうやり方をお話ししました。

どうすればいいか分かってもらえたでしょうか?

勉強してもらうには、勉強すべき理由を自覚させること。自覚させるためには、具体的に今勉強すべき理由を伝えていくことが大切です。

他にはスマホゲームを使って楽しく勉強をするやり方もあります。特にこういうのが好きな子って結構多いと思うんでお勧めです。体験は無料でできるので申し込みをして1度お子様に試してもらいましょう!

高校受験を乗り切るためには自ら勉強をすることが必要不可欠です。手遅れにならないためにもどうにかしてやる気を持ってもらいましょう!

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