学校生活・部活

週7の部活で高校受験で最難関校に入学した私の経験談:中1

部活

記事下の管理人の紹介文にあるように、私は中学時代週7回活動する部活に入りながら高校受験で最難関校に合格しました。

中学生の子を持つ方の中には、どのようにして私が中学生活を過ごし合格したのか気になるという方も多いと思います。

そこで今回は私のがどのような中学生活を送っていたのか、何を考えていたかなどをお話ししたいと思います。

管理人
管理人
私の体験談など知りたい方が思ったよりもいるんですね笑。大したことはしていないんですが、一応どんな感じだったかをお話しします。参考にして頂けたら幸いです。

長くなってしまうので、中1、中2、中3と分けています。

中1の4月

色々と慌ただしい時期ですね。

元々入る部活は決まっていたので悩むことなく、すぐに入部しました。(これがキツイ部活の始まりだったのですが。。。笑)

塾には小学生のうちから通っていたので、そのまま中学クラスに入りました。また、小学校から続けている他の習い事もそのまま継続しました。

ということで、4月から2年生まではこのような忙しい日程を過ごすことになりました。

私の中学時代のスケジュール

平日:6時~7時まで部活。その後、塾や習い事。

土日:半日から1日部活。

見ての通り、なかなか忙しいと思います。1年生の4月はこのスケジュールをこなすことで精一杯でした。

部活はなんとかついていけた

部活は週7回で、怖いコーチがいたので1回1回の練習もかなりきつかったです。

余裕はなかったですが、なんとかついていけました。体力的には限界でしたが、気力があったので何とかなりました。

管理人
管理人
今なら絶対にあんなに忙しい生活は送れません笑。あの時の私はすごかったですね。。。

中学から始めた子も同期にいましたが、彼らも1年生のうちは辞めずについてきていました。案外誰でもやれるもんだと思います。

勉強は宿題しかしていなかった

1年生の途中までは、私は塾の宿題しかやっていませんでした。

平日で部活の後に習い事がない日や土日の部活後に勉強をしていました。

管理人
管理人
1年生のうちは学校や塾の勉強についていくだけで全然大丈夫だと思います。

5月6月

5月になるとようやく中学生活にもやっと慣れつつありました。

そして初めての中間テストを迎えます。

中間テスト勉強は2週間前から

中間テスト勉強は2週間前から始めていました。1週間前からは部活がオフでした。(オフにならない時もありましたが)

勉強法はいつも紹介しているように、教科書準拠のワークをひたすら解くという勉強法です。この最も効率の良い勉強法を最初から実践できたのは偶然でした。心配性なので何回も解かないと不安で仕方なかったんです。そういった理由で同じワークを4回くらい解いていました。

私は集中力がある方なので、短時間にがっと集中して勉強することができていました。がり勉ってわけではないんですが、集中するので時間ごとの効率は良かったわけです。
それもあり、2週間前から始めてもテストまでに勉強を終わらせることができていました。

しかし、私の生徒には3週間前や1カ月前からテスト勉強を始めさせています。それは子供によって集中力が全然違うからですね。

テストの結果は1位だったけど。。。

テストの結果は無事1位でした。

合計点は確か470点くらいだったと思います。

3年間で主要5教科では内申5以外を取ったことがないので、中学全てのテストで主要5教科では90点を超えています。(うちの中学は成績判定の基準が厳しく、92点くらい取らないと5がつきませんでした)

無事1位だったんですが、断トツの1位ではありませんでした。というのも、私は一応3年では模試で全国1位も取ったりしたわけで、公立中学の中では断トツの1位なはずですよね。この頃は他の子と競ったりもしながらなんとか1位という感じでした。

また、テスト勉強に余裕があったわけでもありません。初めてのテストなので上出来ですが、まだ課題の残るテストだったわけです。

7月

7月は初めての期末テストです。そして初めての成績表が返却されます。

初めての期末テストは副教科が微妙だった

期末テストは教科数が増えます。うちの中学は副教科も全教科テストがあったので全9教科のテストになるわけです。

主要5教科の勉強は中間と一緒なので同じようにやって良い点数を取ることができました。

問題は副教科です。どういった問題が出るかも分からず、どうやって勉強すれば良いかも分かりませんでした。私は初めての期末テストではまとめノートをつくることにしたのですが、これが失敗でした。

初めて70点台を取ってしまったわけです。

管理人
管理人
嫌味っぽく聞こえたらごめんなさい。でも内申点では1点で高い点数を取る必要があったので、70点を取ってしまうのは結構致命傷だったわけです。(内申3は絶対に取れません)

副教科のテストは先生によって癖がかなりあるので最初のテストは良い点数が取れませんでしたが、ここでの反省を生かして次からは段々と良い点数を取れるようになっていきました。反省って大切ですね。

内申点は42(確か)

初めての成績返却、確か内申点は42でした。

主要5教科は常にオール5でしたが、副教科で5がなかなか取れませんでした。これから先も43前後をうろうろすることになります。

文句のつけようのない内申に見えますが、都道府県によっては副教科の成績が重視されたりするので完璧とは言えません。(換算内申と言われるものです)また、公立トップ校を狙う子は内申オール5つまり45の子がゴロゴロいるんですよ。中学によっては成績のつけ方がかなり甘かったりするので学力がそこそこでもオール5という子がいるんです。そのためできればもう少し成績を取りたいところではありました。

管理人
管理人
うちの中学は成績評価が厳しいことで有名だったので、学力の割に成績は低かったです。公立トップ高を目指そうとするとかなり響いてきます。

8月、夏休み:地獄

8月は夏休みです。中学生に限らず、8月は夏休みがあるので楽しみにしている方も多いでしょう。

私にとっての夏休みは地獄。もちろん楽しいこともいくつかありましたが、今でも鮮明に覚えているくらいきつかったです。

きつすぎる部活

夏休みに入っても部活は毎日です。お盆休みも1週間ほどしかありませんでした。

何よりきついのは、暑さと練習時間でした。

いつもは放課後なので、夕方の涼しい時間に2~3時間しか練習しないわけです。しかし、夏休みは一番暑い時間にきっちりと3時間練習することになります。

この時の暑さは今でも鮮明に覚えています。息が苦しいほどでした。

管理人
管理人
今となってはいい思い出?です笑。

夏期講習

そして同時に塾の夏期講習が始まりました。

どこの塾も、今は夏期講習って1年生から結構長い時間あると思います。私の通っていた塾でもご多分に洩れずそれなりに長い時間の夏期講習がありました。

お盆休みでも大量の宿題が出るので勉強から完全に開放されることはありませんでした。

1,2年では塾内1位ではなかった

実は私は塾内では1位ではありませんでした。5位以内で上下していました。

一気に学力を伸ばして差をつけるのは3年の部活引退後になります。

思ったより遊んでいた

それなりに忙しそうな生活ですが、結構友達と遊んでいました。

一見忙しそうに見えますが部活は午前中で終わることが多いし、塾も夕方から始めることが多かったので遊ぶ時間はありました。そもそも塾がない日もありますしね。

管理人
管理人
今では考えられない気力と体力ですが、中学生ってそんなもんだと思います。

2学期

1年生のうちで新たにお話しすることはあまりないので端折りつつお話しします。

期末テストで改善

中間テストは今まで通りでしたが、期末テストでは副教科での勉強法を改善に成功します。

教科書や授業プリントをコピーしてマーカーを引いて覚えるやり方にしました。それが功を奏し、全教科90点近くを取れたんです!これから先は安定して90点近くを取ることができるようになりました。(とは言っても80点台も結構取っていました。)

でも内申は43前後と大きく改善することはありませんでした。副教科は努力で4までは取れますが、5は取れなくても仕方ありません。やれるだけやるしかありません。

合唱コンクールで音楽の成績が5に

合唱コンクール(芸術発表会と言われることもあります)が秋にあるのですが、そこでは伴奏者をやっていました。これはもうアピールですね笑。あと伴奏者って思ったより楽なんです。合唱コンクール名物のごたごたに巻き込まれなくて済みますし。

それもあって音楽の成績が5になりました。とは言っても伴奏者をやっても4の年もあったのでよくわかりません。

伴奏はピアノをやっていなければいけませんが、指揮者は誰でもできるはずです。こうやってアピールするのも悪くないと思います。

管理人
管理人
単なるアピールでなく、積極的に参加すると案外いい思い出になったりします。

3学期

3学期もこれまで通りでしたが、苦手な教科の勉強をプラスで始めることにしました。

空いてる時間に苦手な教科の勉強を始めた

実は私は1教科極めて苦手な教科がありました。(定期テストは覚えるだけなのでどうにかなっていましたが、塾の実力テストでは酷かった)

塾の先生にそれを相談したところ、その教科だけ別で勉強をしようということになり、ちょうど時間にも余裕が出始めていたので、日曜の部活の前後に勉強を始めることにしました。

毎週きちんとやっていたわけではありませんが気が向いたときにやっていました。最後までその教科は苦手なままでしたが、比較的マシにはなったと思います。

1年生のうちは宿題をこなすだけでもいいと思いますが、余裕が出てきたらこのように苦手な教科の勉強を始めるのもいいと思います。もちろん、いつもの勉強をしっかりとやれているうえでの話ですけどね!

中1、まとめ

  • 部活と勉強で忙しかった
  • 定期テストは徹底的に問題を解いて、安定して高得点
  • そこまで抜きん出て勉強ができるわけではなかった

今回は中1の私の生活をまとめてみました。少し話す内容が多くなってしまいましたね。細かいところはリンク先の記事で解説しているので合わせてご覧ください!

中2の内容についてはなるべき早くまた書かせていただきます。

ABOUT ME
アザラシ先生
中学時代は週7回の部活をこなしながら、定期テストでは480点以上で学年1位。模試でも全国1位を取り、最難関校に合格。 塾講師、家庭教師として中学生に正しい勉強法を教えることで成績アップに導いています。
アザラシ塾とは

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アザラシ塾は家庭教師の管理人がたどり着いた本当に結果が出る定期テスト対策や高校受験対策を伝えるブログです。このブログを見た1人でも多くのお子様の成績を上げることを目指しています。


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