定期テスト

【中学の中間、期末】国語の定期テストの勉強法【1から丁寧に】

英語の勉強

この記事を書いた人

アザラシ塾管理人
中学時代は週7回の部活をこなしながら、定期テストでは480点以上で学年1位。模試でも全国1位を取り、最難関校に合格。 塾講師、家庭教師として中学生に正しい勉強法を教えることで成績アップに導いています。

国語は苦手にする子が非常に多い教科です。国語は得意不得意がキッパリと別れる教科なので「うちの子は苦手だから仕方ない」と思っていませんか?

それは大きな間違いです。定期テストの国語は国語がどんなに苦手でも勉強のやり方次第で高得点を取ることができます。

実際に私は国語が苦手な生徒にも、定期テストでは高得点を取らせることに成功しています。私が紹介する勉強法を真似てもらえれば次回のテストから点数は一気に上がりますよ!

そこで今回は、誰でも高得点が取れる定期テストの国語の勉強法を紹介します

定期テストの国語の問題は3種類

定期テストの国語の問題は3種類に分けられます。

  1. 漢字
  2. 文学に関する知識
  3. 教科書で扱った文章の読解

この3種類の問題の対策をしていくことになります。

漢字と文学に関する知識については暗記するだけなので勉強のやり方も単純に覚えるだけです。

③の読解問題の対策は教科書準拠の問題集を繰り返し解くことで行います。

 国語が苦手でも定期試験の国語では高得点が取れる理由

国語が苦手な子でも、定期テストでは勉強のやり方次第で高得点を取ることができます。

管理人
管理人
実際に私も国語は苦手でしたが定期テストでは常に90点以上を取っていました。

その理由は、定期テストでは国語の能力(=読解能力)を使わないからです。

あらかじめ決まった文章が出る

普通のテストと定期テストの最大の違いは普通のテストでは初めて見る文章が出題され、定期テストでは既に授業で扱った文章が出題されることです。普通の国語のテストでは読んだことがない文章を読み、理解し、解釈し、要約して伝えなければなりません。この能力には個人差が大きくあります。(つまり苦手な子は苦手)

しかし、定期試験での文章はあらかじめ授業中に読み、理解し、解釈されています。問題作成者である先生が考える解釈も生徒に伝えられます。

つまり、国語のテストは答えがあらかじめ伝えられているのです。

テストではその答えを覚えて、書くだけです。

漢字や熟語などの問題の配点も多い

文章の読解問題の他は、漢字や熟語などの覚える問題しかありません。

これらも覚えていけば満点を取ることができます。

管理人
管理人
まり定期テストの全ての問題は覚えるだけで解けてしまいます。だから国語が苦手でも良い点数が取れるんです。国語であって国語ではありません。

定期テストの国語の勉強法

では具体的にどのようにテスト勉強をすればいいのか?そのやり方をお話しします。

最初にお話ししたように、国語の勉強では3種類の問題への対策を行います。

1.漢字を完璧に覚える

漢字は満点を取れるように完璧にしましょう。

漢字は学校から配られるワークのページで指定されることが多いはずです。

なかなかボリュームがあるかもしれませんが漢字のワークは全てを覚えるまで何周も勉強するようにしましょう。漢字で満点が取れれば10~20点を確保することができます。

勉強1

漢字のワークを覚えるまで何度も解く

2.文学の知識もしっかり覚える

ここら辺は学校によっても異なりますが、有名な作家の名前や百人一首など文学に関する知識の問題が出題されることがあります。

そういった問題も面倒ですが、必ず答えを覚えて正解できるようにしましょう。

覚え方は好きなやり方で構いません。覚える量もそんなにないのですぐに終わらせられるでしょう。

勉強2

文学知識を覚える

管理人
管理人
ここまでは完全な暗記。面倒ですが、その分確実に点数に繋がります。

3.授業で扱った文章の読解問題は問題集とノートで対策

読解問題は、教科書準拠の問題集を繰り返し解くことで対策します。

中学で使っている教科書に準拠した「教科書ワーク」と言われる問題集を1冊購入し、その問題集を3回以上繰り返し解きましょう。

管理人
管理人
教科書ワークは近くの書店に行けば必ず売っています。

3回も解けば、テストで出されるほとんどの問題は解けるようになります。

テスト直前にはノートを見返そう

問題集を3回以上やれば基本的には大丈夫なのですが、テスト直前には念のためにノートを見返しましょう。

ノートを見返す理由は、学校の先生が教えたことと問題集の答えが違っている場合があるからです。(これが国語の嫌なところです。)

勉強3

教科書準拠の問題集を3回以上解く。テスト直前にはノートも見返す。

まとめ

今回は中学生の定期テストの国語の対策についてお話ししました。国語の勉強法をまとめると

  1. 漢字を満点を取れるようにワークを繰り返す
  2. 教科書準拠の問題集を3回以上解く
  3. 文学知識は頑張って覚えよう
  4. 直前はノートで一応授業内容を確認

というステップで勉強しましょう!このように勉強をすれば必ず点数は上がります。

このブログでは他にも定期テストに関する様々な情報を発信しています。正しいやり方でやれば、今まで以上に結果を残すことができます。

是非他の記事も見てみてくださいね!

アザラシ塾とは

logo

アザラシ塾は家庭教師の管理人がたどり着いた本当に結果が出る定期テスト対策や高校受験対策を伝えるブログです。このブログを見た1人でも多くのお子様の成績を上げることを目指しています。


TwitterとLINEより最新情報季節ごとのお役立ち情報をお伝えしています。


友だち追加

生徒の成績を100%上げる家庭教師の秘訣

確実に生徒の定期テストの点数を上げる家庭教師の秘密。全てを隠さずお教えします。やることはシンプルで簡単。でも意外と誰も教えてくれません。

定期テスト対策講座
「子供に定期テストの点数を上げて欲しい。」はほとんどの方が持つ悩みです。少しでも点数を上げるために成績が良い子の親から話を聞いたり、本屋で何冊もの問題集を買ったり、塾で授業を受けさせたりしようと考えたことがあるでしょう。

ではこれまでにテストの点数は上がりましたか?

定期テストの点数を上げるためにやるべきことは、もっと単純で根本的なことです。勉強のやり方を1から見直すことで次のテストから点数を確実に上げることができます。

家庭教師として生徒のテストの点数を100%上げてきた私のテスト対策の秘訣をお教えします。

点数を上げる秘密をさらに知りたい方はこちら!