高校受験勉強法

高校受験の過去問は何年分解けばいいのか?効率の良い解き方

この記事を書いた人

アザラシ塾管理人
中学時代は週7回の部活をこなしながら、定期テストでは480点以上で学年1位。模試でも全国1位を取り、最難関校に合格。 塾講師、家庭教師として中学生に正しい勉強法を教えることで成績アップに導いています。

この記事のまとめ

高校受験の過去問は、基本的に受験する高校は5年分解きましょう。
滑り止め校は3年でも十分です。

高校受験の過去問は何年分解けばいいの?

過去問を購入すると、大体5年か6年分の入試問題が載っています。そんなに載っていると、何年分解けばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?

基本的には受験する高校は全ての年度の過去問を解きますが、状況によっては3年分でも十分です。

この記事では、高校受験の過去問を何年分解くべきかというを志望校別に詳しく解説します。

受験する高校の過去問は全て解こう

基本的に受験する高校の過去問は

載っている全ての年度の過去問を解きましょう

というのも、入試傾向を知ったり、本番での解き方を考えるためには5年分の過去問は解く必要があるからです。

ただ、5校も6校も受ける子だと、全ての高校の5年分の過去問を解く余裕がないかもしれません。そんな時は3年分で十分です。

管理人
管理人
そもそも過去問を解いて

入試傾向を知ったり、本番での解き方を考える

その方法を知らない方は絶対の次の記事を読んでください。

過去問はただ解くだけでは意味がありません。

高校受験合格
プロが教える高校受験の過去問の正しい使い方【使い方で合否は変わる】過去問を買ったけど、どのように使えばいいか分からない方へ!家庭教師が、過去問の正しい使い方を1から教えます。使い方1つで合格できるかが変わってきますよ!...

滑り止め校は3年分でも大丈夫

基本的には5年分解いて欲しいですが

滑り止め校など受かる自信がある高校は3年分で十分です

3年分の過去問を解くと、大体の問題傾向をつかむことができます。合格する余裕のある高校なら、大体の傾向をつかめれば十分です。なので3年で十分です。

ただし、滑り止め校といっても

  • 受かるか少しでも不安な場合
  • 万全を期して臨みたい場合

過去問を5年分解きましょう。

この高校はさすがに余裕~

と思えるレベルの高校なら3年分で大丈夫です。そこを判断基準にしてください。

管理人
管理人
ちなみに私は中学時代に確か7、8校ほど受けました。(親が心配症で受けさせられました笑)

流石に全ての過去問をやるのは面倒だったので、滑り止め校の3校は3年分しか解いていなかったです。

まとめ

  • 基本的には5年分の過去問を解こう
  • 受かる自信しかない高校は3年分で十分

今回は過去問を何年分解くべきかお話ししました。過去問演習って案外分からないことが多いと思います。過去問について他にもいくつか記事を公開しているのでそちらも見てみてくださいね!

過去問についてのまとめ
  • いつから取り組むのか?
  • 何年分解くのか?
  • 解けないときは?
  • 過去問の使い方は?

過去問について知っておきたい、知っておくべき知識のまとめはこちらです。

高校受験の過去問の取り組み方まとめ:プロが教える正しいやり方

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