英語

苦手を得意に!確実に得点するための中学生の英作文の勉強法

この記事を書いた人

アザラシ塾管理人
中学時代は週7回の部活をこなしながら、定期テストでは480点以上で学年1位。模試でも全国1位を取り、最難関校に合格。 塾講師、家庭教師として中学生に正しい勉強法を教えることで成績アップに導いています。

入試の英語でネックとなるのが英作文です。

英語では年々「英語で表現する力」が重視されるようになり、高校によっては入試の英語の配点の3分の1ほどを占めます。その英作文で点数が取れるようになれば、英語で良い点数を取ることは非常に楽になんですよね。

しかし英作文は勉強の方法が分からないと思います。どうやって勉強すれば結果が出るのか気になりますよね。

そこで今回は英作文の書き方、勉強法についてお話しします。

英作文の書き方

英作文の採点のされ方

まず英作文の採点のされ方についてお話しします。

正直に言うと、高校入試における英作文の採点のされ方は誰もわからないというのが事実です。入試の採点については絶対に外部に漏れないようにされていますので誰も知ることはできません。

ただし、採点方法は次の2つのどちらかであるということは推測されます。

英作文の採点方法

  1. 採点項目を分けて採点。(ここまで書けて3点、ここまで書けて3点といった感じ)単語、文法ミスなどはその都度減点。
  2. A、B、C、D、Eなどの5段階に評価を分けて印象採点。

模試などでは①の採点方法で採点されています。①の方法は異なる先生が採点しても同じ基準で判断できるため、多くの高校でもこの採点方法が取られていると考えられています。

しかし②の採点法で採点している高校もあるという話も聞くので断定はできません。

ではそのような2種類の採点がされる上でどのような英作文を書けばいいのか気になると思います。

実はどちらの採点方法にしても目指すべき書き方は一緒なんです。

減点されにくい英作文を目指す

高得点を目指すうえで大切なのは”減点されない”ということです

減点されない答案を作るうえで大切なのは次の点です。

  1. 変な内容を書かない
  2. 一つの型を持って書く
  3. 単語、文法のミスをしない

変な内容を書かない

子供がどんな意見を持っていようと、変な意見は書かない方が賢明です。

問題:「環境問題についてあなたの意見を書きなさい」
解答:「地球の環境なんてどうでもいと思います」という趣旨の英作文

そういった意見を持つのは自由ですが、明らかに変な意見を書くと目を付けられ、その意見に至った思考をしっかり英作文で説明できているかなど見られることになります。

中学生が論理も完璧な英文を書くのは難しく、減点は避けられません。

1つの型を持って書く

減点されにくい答案を書くためには、1つの型を持って書く必要があります

問題:「~という意見に対し賛成か反対かあなたの意見を書きなさい」

解答:「私は~という意見に賛成です。理由は2つあります。1つ目は~~~だからです。2つ目は~~~だからです。よって私は賛成です」

このように英作文には問題によって書く形が決まっていますこの形に沿って書くことで、論理的な展開ができ、内容面での減点は少なくなります

単語、文法のミスをなくす

単語、文法のミスは1つにつき1点減点というようにその都度減点されてしまう可能性があります。

何個かの単語と文法ミスを重ねてしまうだけで良い内容の英作文を書いても点数がほとんどなくなってしまいます。

単純なミスですので、可能な限りなくして点数を失わないようにしましょう。

英作文の勉強法

では次に英作文の勉強法についてお話しします。

英作文はたくさん書いて慣れる

英作文で大切なのは慣れることです。

そのため英作文の問題のある高校の過去問をたくさん解くようにしましょう。
英作文専用の問題集を買ってもいいと思います。

英作文を書く際は次の点を意識してください。

  • 時間を意識する
  • 好き勝手書くのではなく、内容を意識する
  • 単語ミス、文法ミスをチェックする

実際の入試では英作文にあまり時間をかけられません。そのため練習の際にも時間を意識して解くことが大切です。

内容面も意識する必要があります。自分なりに論理的に筋の通った文を書くようにしましょう。

英作文を書き終わった後は必ず単語、文法ミスをチェックする癖をつけましょう。これだけで何点も変わってきます。

しかし、英作文の勉強なのは採点です。

人に採点してもらわなければ伸びない

英作文は英語の先生などのよく分かっている人に採点してもらわないと伸びません。

というのも、たいして英語力のない中学生が解答例を見たところで何が悪いのか分からないからです。

内容の良し悪しが分かり、書き方も知っていて、単語や文法知識もある人に添削してもらわなければどこが悪いのか、どこを直せばいいのか知ることはできません。

残念ながら添削してもらわなければ英作文は全く伸びません。

しかし、英作文を添削してくれる人が必ずいるとは限りませんよね。

英作文を添削してくれるサービス

添削してくれる人がいない場合は英作文を添削してくれるサービスを使いましょう。2つのサービスを紹介します。

家庭教師

1つめのサービスは家庭教師です。

家庭教師といわれると抵抗がある方がほとんどだと思います。

しかし、それは昔までのイメージです。

昔の家庭教師

お金持ちの家が高いお金を払って子供の勉強の面倒を全て見させる。

今の家庭教師

分からないことがあったときだけ少し見てもらって解決する。気軽でそこまで高くない。

インターネットの進化により、家庭教師を取り巻く環境も大きく変わりました。

今ではそこまで高いお金を出さなくても、質の高い指導を受けることができます。

小時間でさっと英作文の添削をやってもらうことで効率の良い勉強をすることができます。

無料の体験授業もやっていますので、お子様のためにも1度抵抗を持たずに資料請求、無料体験授業を受けてみることをお勧めします。

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オンライン家庭教師

とは言っても家に人を呼ぶことが嫌な方や費用が高いという方もいると思います。

そんな方にお勧めなのがオンライン家庭教師です。

オンライン家庭教師はパソコンを通じてリアルタイムで個別指導を行うサービスです。

時間は少し短くなりますが、上の家庭教師サービスの半額ほどの値段で個別指導を受けることができます。週1回の指導で約1万円になります。

大手のサービスですので、もちろん先生の質も高く学習効果も期待できます。

受験前に英作文の添削だけを数回やって欲しいという使い方もできますので、お子様のためにぜひ1度ご検討ください。こちらも無料体験授業を行っています!

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まとめ

  • 英作文は勉強すれば点数は上がる!
  • 英作文は減点されにくい文を目指す
  • 慣れが重要
  • 添削してもらわなければ伸びない
  • 添削には家庭教師サービスが便利!

以上が今回のまとめになります。

英作文は勉強すれば必ず結果が出る分野です。

しかし、その勉強のためには誰かに添削してもらわなければならず、少しハードが高くなっています。

高校によっては英語の配点の3分の1ほどを占めるなど、無視できるものではありません。
この機会に、そういったサービスを利用することを考えられてみてはどうでしょうか。

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